季節の変わり目に弱い人が5月病を乗り越える方法を考える【5月病対策】

季節の変わり目に弱い人が5月病を乗り越える方法を考える【5月病対策】

こんにちは。
5月も中旬になり、気温も徐々に上がってきましたね。
寒くなったり暑くなったり、連休が続いたりで体調を崩す方も多いのではないでしょうか。

わかる人にはわかると思いますが、
季節の変わり目って本当に怠くなりますよね…
なんだか疲れやすいし、ずっと眠いし、なぜか気分もブルー。

ほぼ毎年、とくに冬から春、夏から秋に変わるくらいの時期が
一番怠くなります。

人それぞれこの時期の乗り越え方があるかと思いますが、
僕なりの季節の変わり目、5月病の乗り越え方もあります。

思う存分眠る、とことん休む

まずは、もう思い切ってとことん眠りましょう。
仕事中など、眠ってはいけないような状況では当然ダメですが、
休日や仕事終わりなど、眠ることが可能な時には、積極的に眠ります。

たまに、眠くはないけど体が怠くてやる気が起きない。
という時もあるかと思いますが、
そういう時は僕の場合、ソファーで横になって本を読んだり外を眺めたり、
音楽を聴いてぼーっとします。

なるべく、眠ってはいけない時や重要な場面のために、
エネルギーを補充することを意識しています。

普段は、仕事終わりでも休みの日でも、生活リズムはなるべく乱さず、
基本的に事前に計画したことをこなすように努めているのですが、
この時期はどうしてもダラけてしまうのです。

ダラダラしていることに罪の意識を持ちすぎない

ダラダラしている自分が凄く嫌になったり、
場合によっては一緒に生活している家族の視線が気になるようなこともありますよね。

ダラダラしているのが嫌になる

元気を出して行動しなきゃ

でも怠い

ダメだと思いつつダラダラしてしまう

自分が嫌になる

という、無限ループ。あるいは、より罪悪感が深くなっていく負の連鎖。
この連鎖を断ち切るには、
もちろんやる気を出して行動することが一番良いのですが、
重要な用事や、絶対にやるべきことがあるわけではないのであれば、
必要以上に罪悪感を感じることなく、気楽に過ごしましょう。

少し休めばまた元気が溢れてくるということを意識する

どれだけダラけたとしても、数ヶ月も続くようなことはないでしょう。
(もはやそれは、季節の変わり目関係無いですね。)
僕の場合は、長くても1週間あれば、また元気が湧いてきます。

人それぞれ復活までの時間の長さは違うかもしれませんが、
いずれにしても、必ずまた元気が溢れてきます。

そう考えれば、数日間くらいはゆっくりたっぷり休んで、エネルギーを補給しよう。
という逆に前向きな気持ちになれるのではないでしょうか。

2,3日ダラダラしていると、かなり長い時間ダラけているような気になるし、
「俺、大丈夫か?」とか考えてしまうこともあるかと思いますが、大丈夫です。
必ずまた元気になります。

どうしてもダラけているわけにはいかない。という場合は

受験勉強や大事な仕事があって、ダラけているわけにはいかない。
そういう時もありますよね。
どうしてもやらなければならないことがある時は、
無理矢理にでもスイッチを入れて、さっさと終わらせてしまいましょう。

僕は今年の5月病の時期に、やるべきことをやるために
自分のスイッチを強制的に入れる方法として、ポモドーロテクニックを使いました。

何度か記事でも紹介していますが、

このポモドーロテクニックは、
基本的に生産性向上や時間管理のテクニックとして効果を発揮しますが、
やるべきことを強制的にやるための、気持ちを切り替えるスイッチとしても効果的です。

ポモドーロテクニック自体が、
「25分間作業をして、5分休憩する」というのを繰り返すだけなのですが、
この、25分間の作業をこなすことが、スイッチを入れるきっかけになります。
ちなみに、この一つのセットを「1ポモドーロ」とカウントします。

例えば、やる気が起きず、いつまでたっても机に向かう気力がわかない時に、
「よし、まずは1ポモドーロ分、手を動かそう。」と考えましょう。
25分間だけとわかっていたら、何とかやる気が出てくるはずです。
25分間作業したら、思う存分休憩しましょう。
そして、またポモドーロを再開しましょう。
これを繰り返していると、徐々にスイッチが入ってきます。

騙されたと思って試してみてください。
4ポモドーロ分こなすことを目標にやってみてください。
そうすれば、いつの間にかやる気が湧いてきています。
逆に4ポモドーロ分も作業できれば十分だと考えてもいいでしょう。

まとめ

どんなに元気が出なくても、1週間もあればまた元に戻る。
今は、充電期間だと考えてしっかり休む。
罪の意識を感じることなく、前向きな気持ちでリラックスする。

試験勉強や大事な仕事など、
それでも、どうしてもやらなければならないことがあるのなら、
ポモドーロテクニックを活用して、短時間でもいいから手を動かす。
無理矢理やる気スイッチを入れる。

これが僕なりの5月病、季節の変わり目の乗り越え方です。
少しでも参考になればと思います。