インフルエンザにかかった時の暇つぶし

インフルエンザにかかった時の暇つぶし

新年早々、インフルエンザでダウンしてしまいました。
中学生の時にかかって以来、どんなに流行してもピンピンしていたので、
免疫がついたと勝手に考えて油断していたのですが、やってしまいました。

職場のメンバーとクライアントに迷惑がかかってしまい、申し訳無い気持ちで一杯でしたが、
今出来ることは、ゆっくり療養して早く復帰することだけです。

というわけで、3日ほど家でじっとしている必要があるため、
この時間をどう過ごそうかと考えました。
(幸い、高熱の割にほんの少しだけ元気はありました。)
いま個人的に作っている途中のwebアプリケーションをどんどん書いていこうかと思いましたが、
さすがにそこまで出来る程の元気は無い。
というより、
そんな状態で書いたコードはどうせ後から書き直したり捨てることになる気がする。

見たかった映画をとことん見ようかと思いましたが、
1作だけ見たところで、
テレビの光の刺激が目にツラいというか、、何だか頭痛がして止めました。
ちなみに、この唯一見た映画が「羅生門」という映画だったのですが、
予備知識無しで見た結果、けっこう良かったです。
なかなか印象に残るもので、考えさせられる内容でした。
(この映画について、また今度記事に書こうと思います。)

 

テレビの光がキツい。つまり、PCの光もキツい。
というわけで僕の選択肢に残るのは読書です。
本なら光も発しないし、寝そべりながらでも、時々眠りながらでも読める。

普段から本はよく読む方だと自負しているのですが、
3日間ほぼ丸ごと読書に費やしたのは初めてです。
これが本当に有意義な時間でした。

 

僕は本を読むときはテレビはもちろん消しますし、
スマホも目に入らない場所に置いてなるべく見ないようにし、
読書に集中するようにしています。
ただ、やっぱり時間が経つとスマホをちらちら見だしたり、
何か食べ物を探し出したり、
どこかに出掛けたくなる気持ちになったりして集中が切れてしまいます。

しかし、この時はもうスマホの光が嫌なので、もちろんスマホは見ないし、
食欲も無いので食べ物を求めてウロウロすることもないし、
どこかに出掛けたいなんて気持ちなんかあるわけもない。
(悪寒がひどくて布団から出たくもない状態)

というわけで自動的に完璧な読書モードに入れたわけです。

 

三日間で読んだ本は以下の通りです。

  • リーダブルコード
  • アジャイルサムライ
  • 統計学が最強の学問である
  • エッセンシャル思考
  • SOFT SKILLS
  • 小さなチーム、大きな仕事

買いに行くことは出来ないので、
自分の手元にある本だけを読んだので、すべて再読ですが、
やっぱり「エッセンシャル思考」は読むたびに新たな発見があります。
この本についても、後日記事に書こうと思います。

体調管理に失敗して長期間休まざるを得ない状況になったのは、
反省すべき点ではありますが、
結果的にたっぷり時間が得られたのは良かったです。

そして、これからは今回のように突然空いた時間を
埋めるために本を読むのではなく、
自主的に多くの時間をとって本を読むようにしたいと思いました。