【名言から学ぶ】プロ意識を持つということ

【名言から学ぶ】プロ意識を持つということ

プログラマーのキャリアプラン、人生設計について書かれた名著「SOFT SKILLS」。
この本の「プロであるということ」という章が、ものすごく心を打たれる。すごくモチベーションが上がる。
まさに名言のオンパレードなので、勢いでまとめたいと思います。

仕事にプライドを持つ

プロらしく行動し、プロとして見られることを学べば、自分がしている仕事をもっといいものと感じ、その仕事にプライドを持てるようになる。プライドは、長期的な視野で成功するためには絶対に欠かせない。

いま自分がやっている仕事にプライドを持っているだろうか?
もっとシンプルに言うと、いま自分がやっている仕事を誰かに自慢できるだろうか?

プロとして正しい心構えを持って行動し、自慢できるような働きをしよう。
そうすれば、自分の仕事をより好きになれるかもしれない。
もっと楽しくなるかもしれない。

僕はこの言葉で、そう感じました。

発言や行動に責任を持つ

プロとは、仕事を終わらせられ、しかもその内容が正しいということを当てにできる人だ。

プロだからといって、すべての答えを持っているわけではないかもしれない。それでも、自分の仕事をとことん研究し、スキルを磨くことを常に心がけている。プロは、答えがわからないときは率直にそれを認めるが、答えを見つけてくれることを当てにできる存在でもある。

「できます」といえば、必ずやり遂げる。
「大丈夫」といってもらえれば、安心できる。
わからないことは、わからないと認める。
見栄を張らず、行動に責任を持っていて、100%信頼できる人こそがプロといえるのかもしれません。

スキルを磨き続ける

プロが高い基準を満たすために行なっているのは、継続的な自己研鑽である。プロになりたければ、いつも全力を挙げて自分のスキルを向上させ、自分の技術についてより多くのことを学ばなければならない。スキルを広げるための自己訓練プランを立て、仕事の質を高めるために役立つ新しい情報を学ぶようにしよう。十分いいという線で満足してはならない。常にもっといい自分を求め続けよう。

この言葉だけで十分ですね。もうこれ以上何も言うことはない気がします。
常により良くなろうとする。継続的にスキルを磨き続ける。
毎日ほんの少しでも、成長することを求め続け、それを達成することができれば、自信もつくでしょう。

まとめ

SOFT SKILLSは、心に突き刺さる名言だらけなうえに、かなり読みやすい。
今回紹介した「プロであるということ」という章だけでも読む価値ありです。
そして、必ず他の章も読みたくなるはず。

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