「仕事についていけない」と感じている人が意識すべきたった一つのこと

「仕事についていけない」と感じている人が意識すべきたった一つのこと

こんにちは。
僕はプログラマーとして働き始めて6年目になるのですが、
4年目あたりから徐々に、自分の意思や判断で仕事を進め、まわりにそれを信用してもらえるようになりました。
それ以前と明確に違った部分というのは、何だったんだろうと考えると、
それは、ただ年数を重ねたからではなく、新しいスキルを身につけたからというわけでもありません。
自信を持って行動するようになったからです。

まわりから信頼されたり、評価をしてもらいたければ、自信を持つことが一番大事です。
客観的に見て、仕事がデキる人とデキない人の差は、自信を持っているかどうかです。

入社したての頃から3年目あたりまでは、
まわりについていくので必死だったり、ミスをしないようにすることばかり
意識している方が多いのではないでしょうか?(僕もそうでした)

ただし、「まわりについていけない」「失敗したらどうしよう」
というネガティブな思考はすぐに捨てましょう。
「自分なら大丈夫」というポジティブな思考を持つよう意識しましょう。

しかし、根拠もなく自信を持つのは難しいはずです。
そこで、自信を持つために意識すべきたった一つのことを挙げたいと思います。

「自分はこれから間違いなく成長する」ということに気づく

 

これから成長することを信じる、願うのではなく、
「間違いなく成長する」ということに気づきましょう。

 

いつか追い越すことを想像する

例えば、自分の好きなスポーツなどで想像してみましょう。
あるプロスポーツチームに入団した新人。
リーグそのもののレベルと、同じチームのまわりのプレイヤーのレベルに圧倒され、
「ついていけない」「自分じゃ通用しない」と考え、自信を無くしてしまっています。

そこで、そのまま成長できずに落ちていくのか、
まわりのプレイヤーを追い越すこと、自分の成長を信じて挑み続けるのか。
客観的に見れば、どの選択が正しいかは明白ですよね。
それを自分に当てはめて考えましょう。

能力不足ではなく、今はその能力を持っていないだけ

能力が不足しているのではありません。
そのスキルや能力をたまたま今は身につけていなかっただけです。
これから自分がそうしようと思えば、確実に習得することができます。

「無知」の技法NotKnowingという本で、このような言葉がありました。

知らないということは「ない」のではなく、機会や可能性が「ある」ということ

能力不足、スキル不足などは、無いのではなく、成長する可能性があるということです。

「無知の技法」は、
知識への固執、未知の領域へ踏み込むこと、知らないことをポジティブに捉えることなどについて書かれていて、かなり面白かったです。
ぜひ、読んでみてください。

まとめ

  • 自信をもつことが一番大事
  • 「まわりについていけない」というネガティブな思考は捨てる
  • 仕事がデキる人とデキない人の差は、自信があるかどうか
  • 自信を持つために、自分はこれから「間違いなく成長できる」ということに気づく

自信を持つこと、ポジティブ思考の大切さについては、
【新訳】積極的考え方の力という本が参考になります。
徹底したポジティブ思考がどんな効果を生むか、
ポジティブ思考、楽観的な姿勢を持つためのヒントなどがぎっしり詰まっています。
ただしこの本は、聖書からの引用が多いために、かなり宗教的な表現が多いので、
苦手な人はいるかもしれません…

その場合は、道は開ける 文庫版がオススメです。
内容としては、不安との立ち向かい方や前向きな心を持つことについて書かれたものになっていて、
「自信を持つ」ということに重点を置いた内容ではありませんが、
読みやすく、何度でも繰り返し読める構成になっているので、オススメです。

プログラマーとして、もう少し具体的なスキルやマインドを学び、
自信を持ちたいという方には、以下の記事にオススメの書籍をまとめています。