【EC-CUBE3】イプシロン決済プラグインの導入手順まとめ【GmoEpsilon】

【EC-CUBE3】イプシロン決済プラグインの導入手順まとめ【GmoEpsilon】

前提条件

  • イプシロンに契約済みで、審査も完了している状態。
    ※契約コード、パスワードが発行されており、イプシロンの管理画面にログインできている状態。
  • イプシロン決済モジュール(3.0系) がインストールされている。
  • この記事では、クレジット決済の「テスト」をできるようにするまでを説明します。
    ※実際に決済がされるような本番処理はここではしません。

手順

イプシロン管理画面の設定をする

まずはイプシロン管理画面の設定です。
※必ず、テスト環境に切り替えて設定しましょう。

[設定]>[決済システムの接続設定]を押下

 

以下のような画面が開きます。

 

それぞれの項目を入力しましょう。

  • [オーダー情報発信元ホスト情報]:サーバーのIPアドレスを入力
  • [決済完了後のリダイレクト先]:https://[ドメイン名]/html/shopping/epsilon_payment/complete
  • [戻るボタンの戻り先URL]:https://[ドメイン名]/html/shopping/epsilon_payment/back
  • [エラー発生時の戻り先URL]:https://[ドメイン名]/html/shopping/epsilon_payment/complete
  • [タイムアウト情報送信先URL]:https://[ドメイン名]/html/shopping/epsilon_payment/complete

※リダイレクト先や戻り先URLに入力する内容は、上記の通りで問題ありません。
(明示的にEC-CUBEサイトのURLから「html」を消している場合は、そちらにあわせてください。)

 

プラグインの設定

[オーナーズストア]>[プラグイン]>[プラグイン一覧]>GmoEpsilonを有効にして、[設定]ボタンを押下

 

すると、以下のような画面が開きます。

それぞれの項目を以下の通りに入力します。

  • [契約コード]:契約時に発行されたコード(イプシロンの管理画面にログインする際の契約コード)
  • [接続先URL]:テスト環境であれば、上記の例と同様に「https://beta.epsilon.jp/cgi-bin/order/receive_order3.cgi」を入力
  • [情報確認URL]:テスト環境であれば、上記の例と同様に「https://beta.epsilon.jp/cgi-bin/order/getsales2.cgi」を入力
  • [SSLバージョン選択]:とりあえずデフォルトにしておきましょう。
  • [利用決済方法]:今回の例では、クレジットカード決済のみチェックします。
  • [利用コンビニ]:今回の例では、コンビニ決済は無しです。
  • [定期課金機能]:今回の例では、利用しません。

入力が出来たら、[この内容で登録]ボタンを押下します。

 

正しく設定が完了していることを確認する

[設定]>[基本情報設定]>[支払方法設定]>支払い方法に「クレジットカード決済」が表示されていることを確認。
確認が出来たら、ここでは特に何もしなくてOKです。

 

支払い方法設定にクレジットカード決済を追加する

[設定]>[基本情報設定]>[配送方法設定]>何か一つの配送方法を選択します。
今回はデフォルトで存在する「サンプル業者」を選択します。

 

[設定]>[基本情報設定]>[配送方法設定]>てきとうに一つの配送方法の編集画面を開く>[支払方法設定]のクレジットカード決済にチェックON
※ちなみに僕はここの設定が必要だということがわからず、少しハマりました。

 

EC-CUBEのフロント画面を確認する

ここまで入力できたら、テスト決済はできる状態のはずです。
フロント画面を確認しましょう。

カートに商品を入れて、注文内容確認画面まで進みます。
とくにカスタマイズをしていなければ、お支払い方法の選択項目に「クレジットカード決済」が追加されているはずです。

 

クレジットカード決済を選択して次へ進むと、イプシロンの決済画面が開きます。
テスト用なので、クレジットカード番号は
[1234 1234 (任意の8桁)]を入力すれば問題ありません。

有効期限も過去でなければなんでも問題無いです。

 

入力が完了して、決定ボタンを押せば決済が完了し、
注文完了画面が表示されます。

 

以上です。
ちょっと長い気がしますが、やってみると案外簡単です。