【超簡単】TwitterのRSSを取得してFeedlyに登録する手順

【超簡単】TwitterのRSSを取得してFeedlyに登録する手順

こんにちは。
「Twitter RSS」で検索されている方が多いようなので、
超簡単にRSSを取得して、Feedlyに登録するまでの方法と手順をまとめたいと思います。
RSSを取得することで、特定のユーザーのツイートを購読することができます。

ちなみに、ここではPCでの手順の紹介となります。

Twitterのユーザー名からRSSを取得する

 

TwitterのRSS取得サービス「TwitRSS」

まずは、TwitRSSというサービスでRSSを取得します。
TwitterのRSS取得はqueryfeedというサービスが有名ですが、
画面がものすごくわかりづらいのと、以前サービスが停止したことがあったので、ここは他のサービスを紹介します。

ちなみに、この記事にもサービス停止したときのことを書いています。

 

TwitRSSの使い方

TwitRSSにアクセスすると、以下のような画面が開きます。

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ここの入力項目に取得したいTwitterのユーザー名を入力します。
今回は、トランプ大統領のツイートを購読しましょう。
トランプ大統領のTwitterのユーザー名は以下の通りです。

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余談ですが、ユーザー名に「real」がついているということは、過去にトランプ大統領の名を騙ってツイートしていたやつがいたんですね。
色々想像したらちょっとおもろい。

 

ユーザー名をTwitRSSに入力します。

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そして、「Fetch RSS」というボタンを押しましょう。
すると、以下のような画面が開きます。

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これでひとまず、RSSの取得は成功です。

取得結果のURLをFeedlyに登録

RSSを取得したら、RSSリーダーに登録してツイートを購読することができます。
今回は、Feedlyに登録してみます。

まず、先ほどTwitRSSで取得した結果のページのURLをコピーしておきましょう。

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つぎに、Feedlyのサイドバーにある「ADD CONTENT」をクリックし、「Add Website」をクリックします。

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開いた画面の入力項目に、先ほどコピーしておいたTwitRSSの取得結果ページのURLを入力し、エンターキーを押します。
すると、検索結果が表示されます。

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表示された結果の「FOLLOW」ボタンを押せば、登録完了です。

これで、トランプ大統領が炎上する様子を定期的にみることができます。

まとめ

webサイトだとRSS取得ボタンが準備されているものが多く、簡単に購読することができるのですが、Twitterに関してはちょっと手間がかかりますね。
とはいえ、覚えてしまえばまったく問題ないくらい簡単です。

定期的にチェックしているユーザーのツイートはぜひ、購読してみてください。
とくにプログラマーは著名なエンジニアのブログやTwitterを購読するようにしておくことを強くオススメします。