【web制作】覚えておくと便利な英単語と略称

【web制作】覚えておくと便利な英単語と略称

フロントエンド、バックエンドに関わらず、コーディング初心者に「まず何を勉強するべきですか?」と聞かれたとき、あなたならどんなことが思いつきますか?
僕だったら、絶対に「基本的な言葉を覚えるべき」と答えます。

 

言葉を知らないと、

  • 理解が難しくなる(できなくなる)
  • 状況を他人にうまく説明できない
  • 説明する人が困る

ということがおきます。

 

そこで、コーディングをする際、覚えておくと便利な「英単語」とその「略称」について、まとめてみようと思います。
あげればキリがないので、デザイナー、フロントエンジニア、サーバーエンジニアに関わらず遭遇する可能性が高い、出現頻度が多い単語をまとめたいと思います。

コーディングの際に頻出する英単語と略称

 

単語 略称 意味
define def 定義する Rubyで関数を宣言するときの構文
def hogehoge()
….
end
define、defという言葉が出てくれば、何かを定義しているということがわかる。
undefined 定義されていない エラー文などでよく見る。
undefinedという言葉が出てくれば、定義されていない関数やクラスを呼び出そうとしているということがわかる。
syntax 文法 エラー文などでよく見る。
「syntax error」という言葉が出てくれば、すなわち「文法エラー」というわけなので、何か構文を間違えているということがわかる。
column col Bootstrapの列の幅を表すクラスとして「col-3」「col-4」などがあるが、これはまさに列の幅を表している。
colが列を表す言葉ということがわかれば、直感的でわかりやすいクラス名だけど、逆にそれがわからないと意味不明な言葉に見えてしまうのかも。
また、HTMLのtextareaの属性に「cols」というのがあるが、列数を表す属性ということがわかる。
row 「rowCount」というような変数があれば、データベースなどから取得したデータの件数(行数)を表していると予想がつく。
また、HTMLのtextareaの属性に「rows」というのがあるが、行数を表す属性ということがわかる。
add 追加する jQueryに、addClass()というメソッドがあり、要素に対して特定のクラスを追加する際に使われる。
基本的にaddという言葉が出てくれば、何かを追加する処理だということがわかる。
注意点としては、「追加」なので、新しく何かを作るのではなく、既に存在するものに対しての処理だということを理解する。
remove 取り除く jQueryに、removeClass()というメソッドがあり、要素から特定のクラスを除去する際に使われる。
基本的にremoveという言葉が出てくれば、何かを取り除く処理だということがわかる。
注意点としては、「取り除く」なので、存在そのものを削除するのではないということを理解する。
ニュアンス的に「消す」ではなく「取り除く」でしっかり覚えておいた方がいいかも。
invalid 無効な/不正な 基本的にネガティブな状態を表す際によく使われる。
エラー文などで「invalid data」という言葉があれば、間違って正しくないデータにアクセスしたということが予想できる。

まとめ

個人的に頻繁に出現すると感じる単語をあげていますが、随時追加していければと思います。

基本的には、わからない単語に出会った際にこの記事を見る。というようなリファレンス的な目的で見られることより、
ここに書いていることを「覚えておく」ことで、制作がスムーズにいくことを狙って書いていければと思います。